人には、心理状態に対する心理状態(メタ心理)があります。

落ち込んでいたり、うつ状態に対して、

A,悪いこと、はずかしいこととかネガテイブに思うのか

B,悪いことではない、人として健全なことと思うのか

この例のように、ある状態に対して、どう思うかというもう一つの心理があり、それをメタ心理といいます。

Bのように思うことで、その先が全然違ってきます。

Aのように、うつの状態に対して、悪いことはずかしいこととネガテイブなことと思うと、
状態を長引かせたり、悪いスパイラルになりがちです。

もう少しシンプルに言うと、落ち込みやうつを悪いことを思わない、ということです。

人として、誰でも起こりえる、健全なことととらえた方が、より適切に、その状態から抜け出すことができます。



うつ病から回復までやること 目次

1、今の自分で、できることをやる


2、小さい変化が大きい変化へ

3、落ち込みやうつを悪いことを思わない←いまここ

4、自分の状態を知ること、周りに理解してもらうこと



5、うつの時と元気な時では問題と向き合う力が違う


6、音楽の力と日常にある幸せ


7、日記を書くこと

8、人と比べず、自分を認める・ほめる


9、やり残しや問題を解決する・エネルギー管理を意識する

10、心と体はつながっている


11、辛い過去の記憶を変える・捨てる


12、立ち止まり、達成してきたことを数えてみる


13、不眠症、寝つきが悪い時の対処法


カウンセリングでもお伝えしている内容です。

お時間ある時に、ぜひ一度、全部読んでみてください。
お気に入りに追加して、何度かに分けて読むことをおすすめします。